緊張がつづくことで自律神経が乱れてしまう

社会の中ではいろいろな環境があると思います。そんな中で、緊張したり、イライラしたり、疲れが溜まってやる気がでないという人もいると思います。一時的なことなら問題はありませんが、長期間続いてくると、精神的にダメージが起こり、最終的には仕事をやめたいという気持ちが強くなってきます。

ここで関係してくるのが自律神経です。

組織内で人間関係に振り回され、慌ただしい生活を送る現代人の多くはは自律神経が乱れ状態にあります。これが心身の不調を引き起こす大きな要因です。自律神経とは、心臓を動かし、血液を循環させ、発汗、消化、排泄等24時間コントロールする体内システムのことです。

アクセル役の交感神経と、ブレーキ役の副交感神経の2つが絶えずシーソーのようにバランスをとるのが理想的です。なかなか心の中を覗き込むことはできませんが、普段の生活の睡眠がしっかりと取れていたら問題はありません。

しかしながら、ストレスや緊張生活のリズムの乱れが疲れによって、自律神経はバランスを崩ると、睡眠不足や不安障害が強くなります。

それから、交感神経が過剰になると、気持ちが高ぶってイライラし、胃腸の働きが低下することがわかっています。そこから副交感神経が過剰になると、意欲低下や下痢、代謝が低下することに太るなどの不調も現れます。

そのために注意したいのはこのような自律神経の乱れを放置しないことです。誰しも一度は緊張やストレスが過剰に貯まることで、自律神経が乱れると言われています。この自律神経が一時的なことなら問題はありません。しかしながら、長期間にわたりつづくことが問題になるために、ケアをすることが重要です。
そこで1つおすすめになるのがブレイクルームなどで子どもが行っている塗りです。塗り絵は単純な作業だから色を塗る作業に集中できるし、懐かしさから子供の頃の柔らかい心を取り戻すことができます。

まったく自律神経と関係がないように思われますが、呼吸や血圧だけでなく、精神的な部分を落ち着かせる効果があることがわかっていますので、ぜひ時間がアイている方にオススメしたい所です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です